AKARI 26A
AKARI 26A
AKARI 26A
イサムノグチが求め続けた自然な明かり
AKARI 26A
上からのイメージ
AKARI 26A
細部まで彼の想いが籠められています
『柔らかな明かりに癒されて』

現代の芸術的感性と日本の伝統を見事に融合させた照明デザインの最高傑作として世界中で愛されています。
人工的な明かりをイサムノグチはとても嫌いました。
彼は太陽や月が発する自然な明かりを求めて様々な素材を用いて試行錯誤しました。
そこで、彼は自身のルーツでもある日本の和紙にその答えを見出したのです。
イサムノグチが求め続けた自然な明かりを、ご自宅でも試してみてはいかがでしょうか?


◆材質
竹 / 和紙

◆使用電球
E26 電球形蛍光ランプA形 100Wタイプ×1

※引掛シーリング 中間コードハンガー付
電気工事の必要がございません。
サイズ
φ450×H250 コード長・800mm
アカリ イサムノグチ
20世紀を代表する大巨匠「イサム・ノグチ」。 彼の作品の数々は、自分のルーツである日本の影響を受けているものが少なくありません。 この「アカリ / AKARI」シリーズもその一つ。 彼は現代の工業的な照明に強い疑問を持っていました。 照明、つまり明かりの本質は「太陽と月」と考える彼にとって、工業的な照明は見るに耐えないものだったのでしょう。 そこで、自身のルーツである日本の和紙に着目し、照明を造るに至りました。 和紙を通した明かりは優しく空間を包み込み、彼が追求した「太陽と月」の明かりを具現化することが出来たのです。 今や、世界中の人々が知っている「アカリ / AKARI」シリーズ。 イサム・ノグチの「想い」が籠められた20世紀を代表するプロダクトです。
イサム ノグチ
1904年生まれ。「全ては彫刻だ」と言うイサムノグチ。カタチにすることができるアイディアは全て彫刻だ、と考えていました。イサムノグチの世界的な活躍の割には、日本での知名度はそれほどでもないように感じますが、この「ノグチ テーブル」の他にも、和紙を使った提灯の照明シリーズ「あかり」など、イサムノグチが日本の企業と共同した身近な製品もデザインしています。イサムノグチは、どんな材料、どんなアイデアやジャンルでも、具現化できるものはすべて彫刻であると考え、工業デザインも数多く手掛けています。その後さまざまな芸術を学び、世界各地で公共のモニュメントや公園、庭園設計、舞台装飾、家具デザインなど幅広い分野に活動をしてきました。イサムノグチは、コロンビア大学より名誉博士号授与、国民芸術勲章(アメリカ)。イサムノグチは、日本でも勲三等瑞宝章、建築学会文化賞など受賞も多数です。
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